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たいむかぷせる2

何年か後に見なおして頭を抱えてくなるものたちのあつまり

悩みの多様性という話

     自分が何かについて悩んでいるときには大抵,まわりのことがあんまり,いやほとんど見えなくなって,そのことについて悩んでいるのは自分だけであり,まるで自分が世界でただ1人取り残されたかのように感じるということが僕の中ではなくはないのですが,決してそれはそういうものであるというわけではないんだよという話を今からします.

     僕が今までTwitterをやってきた限りでは,TL上で日々,何かに困ったり,何かに悩んでいる人というのは意外と多いです.Facebookやその他のものWEBサービスとは違い,物事が起きてから,何かをtweetしようと思ってから実際にtweetするまでの期間が短いので自分を取り繕うということをしないからなんじゃないかなと思います.昨今のTwitterで人生が終わってしまう人を見ているとあんまり熟考してからtweetしているという風には見えません.もちろん悩みtweetをするという人(ほとんどの人ですね)がそういう意味合いからtweetをするわけではないというわけではあるのですが.
     多くの人がtwitterFacebookをやって,楽しいと思わないにしても,少なくともやめたいとか辛いとか思わず,ずるずるやってしまうのには,誰かに見ていてほしいというのがあるからだというのは前に何回も書いたことです.起きたとかご飯を食べたとか寝るとかいうtweetをついついしてしまうのは,なんとなくの寂しさがあって,自分は確かにここにいて生活しているのだというのを,明確でない誰かには見ていてほしいからだというやつですね.このへんの欲求を満たすものとしてのメールやその他のコミュニケーションツールとは違うtwitterの働きについても確かどこかで書きました
     そういうのを注意して見ていると,やっぱり悩みとかそういうものの多様性をかなり実感します.色んな人が色んなことに悩んでいて,自分より能力が雲の上の人も,自分からしたらちっぽけ?ともいえることで悩んでいる.そういうのはすごく自分を元気づけてくれます.前にも書いた「誰かが見てくれている」論法の他に,名付けるならば「誰かも自分と同じだ」論法といったところでしょうか.誰かが悩んでいるのを見て,ああこの人も悩んでいるんだなあと思って,別に励ますということはないけれど,ちょっとだけ楽になって自分も悩みを投下する.そうやって悩みがぐるぐる回っていって少しずつ色んな人の悩みが軽減されていっているのでは?と考えてしまう僕はちょっとロマンチストだろうなとも思うのですが.
     僕自身Twitterを何気なく始めたわけで,何回もやめようと思ったことがあります.でもやめられないのは,Twitterに何らかの凄まじい魅力というのがあって,そのせいだと思って色々と考えて,色々と文章にしてきました.今回のもそれを知るための1つにはなったんじゃないかなとは思います.
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     少し前からブログの下書きをEvernoteにしていて,それをテキストボックスにコピーアンドペーストして記事にするという形をとっていたのですが,はてなブログに移行したところEvernoteから直接記事にできることができるとわかって感激です.インデントがずれないのは非っ常に嬉しいことです.いままでは面倒くさくてよくやりかたがわからなかったので装飾やリンクは使用しなかったのですが,これで少しは使うようになるのかもしれません.
 前回の記事の続きを書くべきかなとは思ったのですが,書きたいことを書きたいときに書くという自転車操業形式のブログなため,書くよと言ったことがしっかり書かれるとは限りません.とはいえ,記事を書くためのメモは残ってはいるので,いつか書くのかなあとは思いますけど.
 あと蛇足ですが,少し記事が冗長になってしまっているのを反省して少し短めに書こうと思ってこうなりました.色々と書こうとするとなんかよくわからないものになるのに,少ないことをずばっと書こうとするとそれはそれで薄っぺらいように感じられてしまってどっちなんだろうと頭を抱える毎日です.どっちのがいいんでしょうね,本当.
 ------区切り以降は細くであったり追伸であるという風に今まで書いてきたつもりなのですが,ここにきて追伸の方が多くなってしまいました.改めて計画性のなさにもう悲しささえ覚えます.少し上にEvernoteから抽出できるとかいうことも書きましたが,この追伸部分のほとんどは,投稿しようと思って抽出したあとに,あっこれも書こうと思って増えていったものたちです.気づいたらかなりの分量になってしまいましたねえ.というわけでそろそろおしまいにします.まだまだ書きたいことについてのメモはありますし,これからなんとなく書くための時間も増えそうなのでまた,ちょこちょこ更新されていくはずです.このブログを何人の人が読んでくれているのかさっぱりわかりませんけど.